2012年2月22日から Movable Type 5.13 が公開されています。
また、Smartphone Option 1.01 も公開されていましたので、あわせてダウンロードして適用してみました。
Movable Type をアップグレードするとき、わたしは上書きではなく、新規フォルダを作成して、そちらでインストールするようにしています。
mt-config.cgi のいくつかの Path 設定を変更して切り替えています。
そして、この APPW.jp サイトでは、Movable Type Smartphone Option もインストールしています。
Smartphone Option では、ダイナミックパブリッシング機能を利用することから、注意点があります。
特に、このサイトは、さくらインターネットのレンタルサーバーを利用しています。さくらインターネットのレンタルサーバーにおける注意点でもあります。インストール直後のままでは、Internal Server Error(500 エラー)となってしまうからです。
Movable Type のアップグレードもそう頻繁にはありませんので、わたし自身もその内容を忘れてしまいがちです。
ということで、備忘録として記事として残しておこうと思います。
(1).htaccessの修正
「Options -Indexes +SymLinksIfOwnerMatch」
という記述を削除します。
さくらインターネットでは、.htaccess で許可されていない設定(Options , PHP_flags など)となっています。
「php_flag short_open_tag off」
という記述も削除します。
(2)パーミッションの変更
わたしの設定した環境では、このパーミッションの変更を行わないと、エラーとなってしまいます。
実は、どの範囲までパーミッションの変更を行えば良いのかということについて正確に把握しておりません。
いまのところ、Movable Type をインストールしたフォルダとその下位のフォルダすべてについて 705 を設定しています。さらに、PHP ファイルすべてについても 705 を設定しています。
Google 検索で他の方の対処法などを検索してみますと、パーミッションの変更が必要なフォルダやファイルについての詳細な情報も参照することができます。
わたしの場合、パーミッションの変更をざっくり大雑把な範囲で、といいますか、ほとんど全部にやってしまっているのですが、実は、もっと少ない効率的な範囲でパーミッションの変更をすればいいようでもあります。
以上です。
そのほか気がついたことがありましたら、追記していきます。