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ECMAScript キャッチアップ

ECMAScript(エクマスクリプト)は、JavaScript の標準仕様にあたります。

ECMAScript - Wikipedia

2015年6月にリリースされた ECMAScript 2015 (Edition 6) では、多くの拡張が行われたことから、これから JavaScript を学ぶ際には、ES2015 (ES6) 以降も意識することになりそうです。

これまで、PHP や Python でサーバーサイド重点のプログラミングを行ってきましたが、最近では、Node.js で利用してみたいパッケージもあり、いまさらながら JavaScript をキャッチアップしようしたところ、この ECMAScript についてもざっくりと調べてみることになりました。

JavaScript は、JavaScript - Wikipedia によると、1995年にネットスケープコミュニケーションズ(当時)とサン・マイクロシステムズ(現・オラクル)が発表したプログラム言語です。1997年、Ecma International によって JavaScript の中核的な仕様が ECMAScript として標準化されました。

2009年には、Edition 4 が破棄されたうえで、Edition 5 が規格化されたなど、ECMAScript の標準化には数度の分断を経たとのことです。

2015年の Edition 6 からは、仕様の名称が ECMAScript 2015 というように発行年が付加されました。ES2015 (ES6) のように省略して使われることもしばしばあります。そして、毎年改訂されることにもなりました。

ECMAScript 2015 では、default function parameters、arrow functions、const、let、Promise、などが、ECMAScript 2017 では、async functions などが機能拡張されています。

ECMAScript 6 compatibility table

『ECMAScript キャッチアップ』を公開しました。