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nvm(Node Version Manager) を使って Node.js 24 LTS の最新バージョンを Ubuntu 24.04 LTS にインストールします。
まず、Node.js のバージョン管理ツールである nvm をインストールします。
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.4/install.sh | bash
bash に渡して実行します。~/.nvm が作成され、シェルの設定ファイル(例:~/.bashrc, ~/.zshrc)に nvm を読み込む設定が追記されます。通常はターミナルを再起動しますが、すぐに nvm を使いたい場合は次のコマンドで現在のシェルに読み込みます。
. "$HOME/.nvm/nvm.sh"
source と同じ意味で、指定したスクリプトを現在のシェル環境に読み込みます。nvm コマンドが使えるようになります。nvm を使って Node.js 24 系(LTS)の最新版をインストールします。
nvm install 24
インストールされた Node.js のバージョンを確認します。
node -v
node -v # "v24.14.1"が表示される。
Node.js に同梱されている npm のバージョンも確認しておきます。
npm -v
npm -v # "11.11.0"が表示される。
プロジェクトのルートディレクトリ(package.json がある場所)で、依存パッケージの更新状況を確認します。
npm outdated
package.json に指定されたバージョン、最新バージョンを一覧表示します。グローバルにインストールしている npm パッケージの更新状況を確認します。
npm outdated -g
npm 自体を最新バージョンに更新します。
npm install -g npm@latest
特定のパッケージを最新バージョンに更新する場合は、次のように指定します。
npm install <package-name>@latest
プロジェクトの依存関係を一括で最新バージョンに更新したい場合の手順です。
npx npm-check-updates -u
npm install
package.json 内のバージョン指定を最新バージョンに書き換えます(-u は更新を反映するオプション)。package.json に基づいて依存パッケージを再インストールします。
nvm current
nvm ls
nvm ls-remote
nvm install <version> に指定します。元のテキストには、nvm とは別のバージョン管理ツールである n を使う方法も記載されています。 ただし、通常は nvm だけで十分なため、ここでは「参考」として紹介します。
n をインストール(バージョン管理)
sudo npm install n -g
sudo npm install n -g
sudo n stable